死んだ人か生きている人か

常々思う事は死んだ人にお金をかけるってのに納得できない。
宗教家や生活に余裕のある人は全然構わないと思うが一般的な家庭の人で葬式と墓に何百万もお金をかけることにはもったいないと思ってしまう。
ちなみにうちの両親は数年前に他界しているがほぼお金をかけず最低限で済ませました。
お金を死んだ人に使うぐらいなら子供に使ってやりたいと思うのですが…
昔癌で入退院を繰り返し困窮していた叔母が家賃が足りないと息子に黙ってコッソリ貸してくれと電話をかけてきた
もちろんその位はなんとかしてあげたが
次に電話をしてきた時にはお寺さんに払うお金が無いからと連絡してきた
残念ながら生活に余裕があったわけでは無かったので貸しはしなかったが
この時から違和感を感じるようになった
生活の方が大事じゃない?
大事なものの優先順位って間違ってない?
親より子供に何かしてあげたいです。
皆さんはいかがですか?